マナー
日本の食事マナー:これだけは

箸:避けたい三つ
- ご飯に箸を立てない(仏事を連想させます)。
- 箸から箸へ食べ物を渡さない(これも弔事の所作)。料理は皿を介して。
- 刺したり振り回したりしない。合間は箸置きか器の縁へ。
チップは不要——本当に
チップの習慣はなく、かえって戸惑わせます。良いサービスは料金に含まれます。券売機やカウンターでは表示価格を払うだけ。
おしぼり
最初の温(冷)たいタオルは手を拭くもの。顔やテーブルには使いません。使ったら畳んで脇へ。
ひと言を添える
食前の「いただきます」、食後の「ごちそうさま」。小さな言葉ですが喜ばれます。
すする・注ぐ・分ける
麺をすするのはOK。誰かと飲むときは自分でなくお互いに注ぎ合うのが礼儀。居酒屋の大皿は取り皿に少しずつ取って。
靴と席
座敷では靴を脱ぎます(上がり框の線に従って)。あとは軽い会釈と笑顔でほぼ大丈夫です。
