実践
注文と会計の作法(戸惑わないために)

券売機
多くのラーメン店や気軽な店は、入口の券売機で。現金を入れ、食べたい一杯(左上が看板のことが多い)を押し、食券をスタッフへ。後会計はなし。
お通し
居酒屋では頼んでいない小鉢が出ることが多い——お通しで、数百円の席料。普通のことで、ぼったくりではありません。
現金・IC・カード
小さな老舗では現金が基本。少し持ち歩きを。多くの店はカードやIC(Suica/Pasmo)対応。コンビニは何でも使えます。
会計
フルサービスの店は、卓上ではなく帰り際のレジで会計。卓の伝票を持って。「お会計お願いします」と。チップは不要——表示価格が支払額です。
その他
座敷では靴を脱ぐ。店員は「すみません」で呼ぶ。あとは笑顔と軽い会釈でほぼ大丈夫。
対応を確認した店
麺屋 帆のる 新宿御苑前店
鶏白湯ラーメン(鹿児島産ハラル鶏を6時間以上炊いた濃厚スープ)
新宿御苑の東、豚も酒も使わずに鹿児島産ハラル鶏で豚骨級の濃厚鶏白湯を仕上げる、ムスリム旅行者の駆け込み一杯。
- ハラル
- 一人
- 気軽
